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ルシオ(オーバーウォッチ)の立ち回り/アビリティの使い方

このブログ記事ではライバルマッチにおける、私のルシオの立ち回り、アビリティの使い方を書きます、参考になれば幸いです

ルシオのアビリティ、通常時はヒール/スピード アンプ・イット・アップ中はヒールブースト/スピードブーストと本記事では記述します

※4/16追記 ウォールライド

立ち位置はメインヒーラーの護衛

  • ルシオは瞬間的、大幅な回復はできないのでタンクの回復はアナやマーシーに任せてオフェンス、ディフェンスヒーローの回復をするよう心掛けましょう

この時、ヒールブーストはアナ、ゼニヤッタのみに使用する事(膠着状態を想定、味方にクリティカルが発生したらやむなし)です、可能ならばアンプの無駄使いは避けましょう。(膠着状態が崩れた時の複数に大幅な回復が必要な時やスピードブースト時の為の温存)

特にアナは被弾すると自分にビンを使ってしまうプレイヤーが多いため、早めの回復をしてあげましょう

(アナはタンク同士の動向を見て回復阻害などを行う事があるので、タンクの補助がしやすい環境を作る事を意識しましょう)

  • ゲームプレイ中のルシオの立ち位置としてはアナのナノブースト暴発を防ぐ意味も兼ねて全ての味方を視界に入れた後方、かつ敵ラインハルトのシャターを食らわない距離/位置が良いでしょう、ただし、新ルシオ(効果範囲10m)になると立ち位置が大幅に変わることが予想されます

4/12のパッチ以降、前線になるべく留まり後衛が狙われた時に後退するという立ち回りをしています

 

ソニックアンプリファイア

  • 着弾までの偏差を覚えてエリミネーション数を稼ぎましょう、頭の位置を覚えてベッドショットを狙うとなお良し
  • 命中率は30%、ダメージは5500を越せば上々でしょう
  • ルシオは衝撃波で相手をノックバックさせることができるので、トレーサーやゲンジ等からアナやマーシーを守ってあげましょう

いつでも衝撃波を出せるよう、弾は衝撃波分常に残しておくと良いでしょう

ヒール/スピード

ルシオの要とも言えるアビリティです

  • 基本的に常時ヒールで前線の体力を回復し、試合が動いた時にスピードブーストをしましょう。因みにアンプを適用しない、スピードのアシストは成績に加算されません

以前は「常にスピードを出して当たらなければどうという事はない」という考えでしたが、常時ヒールをする事でアルティメットゲージを少しでも稼ぐ事の方が重要だと今は考えています

  • スピードブーストを使うタイミングとしてはラインハルトのシャター、ザリアのサージ、ゲンジの龍神剣等と合わせてあげると良いでしょう
  • アナやマーシーの復帰時にスピードブーストで迎えに行くことも良いと思います(ただし、前線は気付いていない事が多いのでVC等で伝達ができない場合は控えましょう)
  • ラインハルトなどのタンクが敵ロードホッグに引っ張られてしまった場合、体力が僅かに残りますのでスピードブーストで逃がしてあげましょう

(オフェンス等体力が低いヒーローが引っ張られてかつ自分がロードホッグをノックバックさせられる位置にいる場合は、ロードホッグが味方を引っ張り終わる瞬間を狙って衝撃波を出しましょう)

ここでアシストについて簡単に解説します

スピードブースト中に味方がダメージを与えたままキルが発生すると攻撃アシストが貰えます、逆にヒールブースト中に味方がダメージを与えたままキルが発生すると防衛アシストが貰えます

このアシストは攻撃/防衛共に8を越せば上々でしょう

ウォールライド

4/12のパッチによりウォールライド中の移動速度が20%上昇、壁からのジャンプ時に更にスピードの上昇が得られるようになりました

これにより地面を走るより壁を走った方が速い、即ち戦闘中や復帰時のアドバンテージを得ることができます

壁からのジャンプのスピード上昇はバニーホップをすることで1秒程保持できます(要検証)

私が利用するルートをいくつか動画で紹介したいと思います

サウンドバリア

基本的な使い方は敵アルティメットから生き延びる為に使用します。

  • スピードブーストやヒールブーストを重ねて被害を抑えることも重要です

気を付ける事はこのアビリティはバリアを貼るだけなので回復が必要なヒーローはバリアが解けると体力はそのまま、ということです

 

以上で終わります